桶狭間の戦い 歴史絵本

鳴海小学校から見た桶狭間の戦い
作・みさわたけひこ

歴史好き調べること好きな作者が
地元の歴史を調べて趣味で作った歴史絵本です。

昔と今の風景をリンクさせ
わかりやすく桶狭間の戦いを伝える歴史絵本です。

桶狭間の戦いって何?

戦国時代も半ばを過ぎた頃、静岡にいた超大物の今川義元さん42歳がこっちに攻めてきて織田信長さん27歳と、このあたりで戦いがありました。

戦国時代のターニングポイントと言われています。
なんで攻めてきたかは、いろいろな説があるので自分で調べましょう。

桶狭間ってどんなとこ?

三河と尾張の国境。
織田信長さんのお父さんの時代から、今川さんと織田さんが取ったり取られたりを繰り返している土地です。

地形
猿投山から知多半島に続く丘陵地帯が一番狭くなるアタリ。
丘と谷が複雑に入り組んだ場所。昔の海岸線で見てみると、ここを通るしかない交通の要衝なのがよくわかります。
 
今は名古屋市緑区。
このせまいエリアを、国道1号線 伊勢湾岸道 東海道線 東海道新幹線がを通っています。
起伏が複雑で抜け道が少ないので、渋滞の名所です。

まず、鳴海小学校から歩いて3分の鳴海城跡公園(鳴海城)が、織田から今川さんに寝返ってしまいました。

そしたら、となり町の大高小学校のヨコの大高城も、今川さんに寝返って・・・

名古屋駅の向こうのお城(清洲城)にいる織田信長さんは、二つの城のまわりに、砦を作って取り囲んでしまいました。これでは食料も手に入りません。

そしたら今川義元さん、東から大軍つれてやってきて・・・

有松小学校のむこうあたり一面に、今川義元さんたちが25000人

鳴海小学校ヨコの砦公園(善照寺砦)には、織田信長さんたちが3000人

あたり一面 敵だらけ
どうする?信長さん​

つづきは絵本で

鳴海小学校から見た桶狭間の戦い 
作・みさわたけひこ 

A4判ホチキス製本 30ページ
本体1000円+送料350円=1350円税込

趣味で作った自費制作本なので、一般書店では手に入りません。
地元の歴史好きのおじいちゃんたちに指導され、
資料としても予想外に正確なものになっています。
制作・販売
三澤武彦写真事務所 
名古屋市緑区鳴海町花井町6-10
☎052-623-6547