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もうひとつの結婚式の実例集。玄光社刊 2018発行

手にしたみなさんのレビューを集めました。

ウチの新しい撮影テーマ

おばあちゃんをかわいくメイクして
みんなで集まって楽しい記念日をつくろう

日本の結婚式の歴史

ウエディング業界に疑問を持ったときに最初にしたことが、その歴史を調べることでした

写真を撮る人 三澤武彦の公式HP

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手作り結婚式 
自分たちで作る結婚式へのアプローチ

結婚式を自分たちで作ろうと思った理由は何ですか?


結婚式ってどうすれば良いかわからない。
会場を見に行ったけどピンとこない。
会場の結婚式が魅力的に見えなかった。


既存の結婚式はお金がかかりすぎる。
かかったお金に見合う内容なのか疑問になる。

招いた人のご祝儀をアテにすることが嫌い


 

私たち結婚します。
祝って下さいを強要するムードが苦手。


一生に一度のことだから自分たちらしい個性的なことをしたい。

 

結婚式について二人の考えは揃ってますか?



結婚式ってどうすれば良いかわからない。
会場を見に行ったけどピンとこない。
そこで結婚式をする意味がわからない。


既存の結婚式はお金がかかりすぎる。
かかったお金に見合う内容なのか疑問になる。

 

 

「結婚式」はやめよう

「結婚式」という言葉には人それぞれいろいろなイメージを持っています。

結婚式を自分たちで作ろうとするときに、それがとても足枷になるのです。

たとえば招かれた方も、結婚式に呼ばれたとなると服装やらご祝儀のことが気になってくるし、年配の方は二人が作った結婚パーティーを「こんなの結婚式じゃない」と言うかもしれません。

 

だから、「結婚式」という言葉を使うことはやめましょう。

 

 

結婚式の業者を入れるのはやめよう

これを書いている私も、みなさんから見れば結婚式の業者に見えるかも知れません。
それでもあえて言います、結婚式産業の業者を使わない方が自由に出来ます。

業界の人間というのは知らず知らずのうちに自分たちのルールに染まっていて頭が堅くなっています。入れると彼らのテンプレートに当てはめられて、どこかで見たような安っぽいことになってしまいます。

 

 

 

味方を作ろう